団体概要
ABOUT
ごあいさつ

私たちイークエスト・カンパニーは、演劇指導、映像作品、舞台制作を通じて、俳優一人ひとりが自らの力で成長し、世界で活躍できるよう支援しています。ただ技術を教えるだけでなく、人間性に根ざした深い表現力を育み、観客の心に響く真の芸術を追求することを目指しています。
この場所では、俳優が自らの可能性を発見し、個性を磨き上げることができます。演技の基礎を確実に固めながら、それぞれの目標やニーズに応じた丁寧なサポートを行います。初心者から経験者まで、多様なステージに立つ方々にとって、新しい挑戦の舞台となることを願っています。
私たちは、表現の限界を超え、俳優としても人間としても成長していくプロセスを大切にしています。演劇がもたらす創造の喜びを共有しながら、世界の舞台で輝く未来を一緒に築きましょう。皆さまの挑戦を心から応援します。
代表略歴

代表
谷口浩久Hirohisa Taniguchi
【俳優/演出家/アクティング・コーチ】
17歳で俳優のキャリアをスタート。
ダンサー活動を経て、新宿コマ劇場『サタデーナイト・フィーバー:ザ・ミュージカル』のオーディションで主要キャストに選ばれて以降、『レ・ミゼラブル』『エリザベート』等、ミュージカル作品に多数出演。テレビドラマや映画等の映像作品にも出演する。
自身で創設した演劇ユニット “イークエスト・カンパニー” では、ハロルド・ピンター作『背信』やチェーホフ作品等を上演、演出も担当。
スタニスラフスキー・システム、メソッド演技法を軸に、自身の演技メソッドを構築。
2020年からはアクティング・コーチとして本格的に活動を開始。自身が主宰する演技ワークショップ “EQ-LAB” のほか、大手演劇専門学校や芸能事務所でも講師を務める。
ACG(Acting Coach Guild of Japan)会員
セルゲイ・チェルカッスキー氏、日本招聘WS運営協力
芸歴
<舞台>
2022年 | ミュージカル座『ブロードウェイ殺人事件』(6月IMAホール) |
2019年 | 池袋ミュージカル学院『シカゴ』ビリー・フリン役(シアターグリーン) 東宝ミュージカル『マリー・アントワネット』マラー役ほか(1月梅田芸術劇場) |
2018年 | 東宝ミュージカル『マリー・アントワネット』マラー役ほか(9~12月博多座/帝国劇場/御園座) 日本芸術学園『ハイスクール・ミュージカル』ボルトンコーチ役(7月山王ヒルズホール) ミュージカル座『タイムトラベラー』(6月IMAホール) 博多座主催『舞妓はレディ』高井役(3月博多座) |
2017年 | ミュージカル座『結婚行進曲』(9月IMAホール) 東宝ミュージカル『貴婦人の訪問』トービー役(8月シアタークリエほか) ミュージカル座『ハートスートラ』(4月六行会ホール) ミュージカル座『トラブルショー』(2月IMAホール) |
2016年 | 東宝ミュージカル『貴婦人の訪問』トービー役(11~12月シアター1010ほか) ミュージカル座『野の花』(9月中目黒キンケロ・シアター) |
2015年 | 東宝ミュージカル『貴婦人の訪問』トービー役(8月シアタークリエほか) Actor 21公演 シェークスピア作『リチャード三世』スタンレー役(下北沢GEKI地下LIBERTY) |
2014年 | Actor 21公演 シェークスピア作『リア王』リア役(下北沢「劇」小劇場) |
2013年 | 東宝ミュージカル『モンテ・クリスト伯』(12月日生劇場ほか) 東宝ミュージカル『二都物語』ガスパール役(7~8月帝国劇場) |
2012年 | ミュージカル『キャバレー』マックス役(3~4月日生劇場他) |
2011年 | 東宝ミュージカル『レ・ミゼラブル』工場長/コンブフェール役(6月帝国劇場) 東宝ミュージカル『ニューヨークへ行きたい!』(10~11月帝国劇場) ミュージカル座『ブレインストーム』(8月TACCS1179(俳協ホール)) |
2010年 | ミュージカル『キャバレー』マックス役(1月日生劇場) フジテレビ制作 ミュージカル『ザ・ミュージックマン』(4~6月新国立劇場ほか) Space U公演 シェイクスピア作『マクベス』シートン役(新国立劇場・小劇場) |
2009年 | ミュージカル座『ロザリー』(11月六行会ホール) 東宝ミュージカル『ミー&マイガール』(6月帝国劇場、7月中日劇場) セルフプロデュース公演 アントン・チェーホフ作『熊』主演(Theater Coredo) |
2008年 | 東宝ミュージカル『ルドルフ』ブラガンツァ公爵役(5~6月帝国劇場) ミュージカル座『トラブルショー』(2月シアター1010) |
2007年 | Space U公演 ギリシャ悲劇『アンドロマック』ピラード役(ベニサン・ピット) スイセイ・ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』(7~8月東京芸術劇場ほか) スイセイ・ミュージカル『広い宇宙の中で』 (5月IMAホールほか) ミュージカル座『スウィングボーイズ』(1月東京芸術劇場) |
2006~2012年 | 東宝ミュージカル『エリザベート』シュテファン役 (帝国劇場ほか、通算500公演以上) |
2006年 | 『黒木瞳presents mama loves MAMBO Ⅳ』 (8~9月ル・テアトル銀座/大阪厚生年金会館芸術ホール/メルパルクホール福岡/広島厚生年金会館/愛知厚生年金会館) |
2005~2007年 | 東宝ミュージカル『モーツァルト!』(帝国劇場ほか) |
2004年 | 『黒木瞳presents mama loves MAMBO Ⅲ』 (4月アートスフィア/メルパルクホール福岡/広島厚生年金会館/シアタードラマシティ/愛知厚生年金会館) |
2003年 | 新宿コマ劇場『サタデーナイト・フィーバー:ザ・ミュージカル』“フェイシス” ダブルJ役(8月新宿コマ劇場) |
<セルフプロデュースによる舞台>
演劇ユニット「イークエスト・カンパニー」でのプロデュース公演。『楽屋』以外、出演も兼ねる
2019年 | ダイアナ・ソン作『ストップ・キス』(新井薬師・スペシャルカラーズ) |
︎2018年 | エドワード・オールビー作『動物園物語』(新井薬師・スペシャルカラーズ) |
2017年 | ハロルド・ピンター作『料理昇降機』(江戸川橋・絵空箱) 清水邦夫・作『楽屋』(演出のみ) ハロルド・ピンター作『いわばアラスカ』(江戸川橋・絵空箱) |
2016年 | モーリス・パニッチ作『7ストーリーズ』(北池袋・新生館シアター) |
2013年 | アントン・チェーホフ作、短編作品集『退屈記念日』(東松原ブローダーハウス) |
2012年 | ハロルド・ピンター作『背信』(高田馬場プロトシアター) リー・マクドゥーガル作『ハイ・ライフ』(上野小劇場) |
<映像>
〜テレビドラマ〜
2015年 | 赤と黒のゲキジョースペシャルドラマ『上流階級~富久丸百貨店外商部~』(CX) 『アイムホーム』(EX) 『美女と男子』(NHK) 『ビューティフル・スロー・ライフ』(NHK) |
2014年 | 松本清張ドラマスペシャル『霧の旗』(EX) |
1994年 | 『徳川吉宗』(NHK) 『火曜サスペンス劇場』(NTV) 『時をかける少女』(CX) ほか |
〜映画〜
2015年 | 『黒い箱』伏浦申士監督 準主演 『終焉の歌』Phil Mc監督 |
2012年 | 嵐と素顔』伏浦申士監督 三船役 |
2011年 | 『Taboo』伏浦申士監督 主演 |
〜映像・その他〜
2024年 | スマホアプリ “SWIPEDRAMA”『復讐の輪廻 トキくん』鳥羽悠役 スマホアプリ “SWIPEDRAMA”『10000いいねのカラダ』新藤部長役 |
1994年 | 井上昌己「YELL!~16番目の夏~」LDカラオケ主演 ほか |
<その他>
2020年 | テーマパークにて、俳優/シンガー出演 ほか |
<ダンサー出演>
YUKI『JOY』PV出演 ︎石井竜也コンサート・ツアー『NYLON CLUB DELUXE & SUPER DELUXE』 ︎石井竜也『君はランバダンバンバ』PV出演 ほか |
講師歴
2020年〜 | 代々木アニメーション学院(声優タレント科) 東京ビジュアルアーツ(パフォーミングアーツ学科) 渡辺高等学校(エンタメ総合/エンタメ総合ヴォーカル) 俳優スクール「グリーンロード」(芸能事務所アンカット運営) 芸能事務所アンカット、所属俳優の演技講師 ほか |
2015年〜現在 | 自身の主催する演技ワークショップ「EQ-LAB 」にて、 スタニスラフスキー・システムとマイズナー・テクニックを中心に講師活動 |
団体概要
団体名 | イークエスト・カンパニー |
代表 | 谷口 浩久 Hirohisa Taniguchi 【俳優/演出家/アクティング・コーチ】 |
